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2019年03月10日

教育する側の能力

衛生士の植田です
わたしは3カ所の歯医者さんで長く働いてきました
知り合いの歯医者さんの助っ人や、その医院見学やらも含めると、
大体の歯医者さんの作りや動線やをわかっていたつもりですし、
行ったその日に働くことができると思ってました

スギモト歯科医院に来て初めて、システムが複雑すぎて「その日に働く」ことができないという経験をしました

医院のシステムを「初めて歯医者さんで助手として働く」人が引き継いでいるため、
内容が理解できなくても、そのシステムを完璧にこなす、という根性のある人だけが残っているようです(笑)
これはこうしたほうがいいんじゃないか?という手間のかかることをキチンとこなして、
間違いなく今まで見てきた歯科医院の中で一番よく働く助手の集まりだと思いました

同時に、こんなに働くんだからもっと動きやすくやりやすくすれば、
仕事する環境も良くなるし効率も上がるんじゃないかとも思いました

わたしはなんせ合理主義で、できるだけシンプルで効率よく、且つ患者さんのために仕事をしたいし、
衛生士としても助手さんに伝えないといけないことがたくさんあるなと思いました

今までを否定するのではなく今までのやり方を変えるというのは、思った以上に大変です
激務をこなしてきたのに、それは必要なかったのかとか、それは間違っていたのかとか、
そんな風に思わせることなく新しいことを伝えていくのは、
わたし自身がどれだけ仕事を理解しているかということに繋がるなと実感しました

新人さんが理解できないことは、教える側にも問題があるということだな、と。

そんなわけでここ1ヶ月、まずは新人さんとしてはいってくるスタッフに向けたプレゼンを作っています
出来上がったら1番に見せてくださいね!と言ってくれる、助手であり受付も勉強中の有田さんのためにも頑張りたいです!
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posted by SUGIMOTO-DC STAFF at 21:44| スタッフのつぶやき
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